チューリッヒ、十六銀行口座保有者へダイレクトメールによる傷害保険案内を開始

十六銀行口座保有者へ傷害保険案内を開始

チューリッヒ保険会社は3月30日、株式会社十六銀行と提携して、同行の預金口座を持つ顧客に対しダイレクトメールによる傷害保険の案内を、同日から開始すると発表した。
同社は、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険を案内する「フリー・インシュアランス・プログラム」というビジネスモデルを展開している。
これまでに60社以上と提携した実績があり、このうち銀行との提携は今回で18行目となる。銀行業界では金融サービスの多角化を進める傾向にあり、保険商品の販売チャンネル拡充の一つとして同プログラムが採用されている。
今回の十六銀行との提携では、同行に預金口座を持つ顧客に対し、順次ダイレクトメールで傷害保険を案内する。対象の顧客は、申込書を返送するだけで、交通事故による死亡補償または入院一時金補償を一定期間無料(同行が保険料を負担)で受けることができる。

希望する顧客は追加プランにも併せて加入可能に

また、希望する顧客は、月々少額の保険料で死亡および入院・手術などを手厚く補償する追加プランにも、併せて加入ができるとしている。
これにより同行は、窓口でのコンサルティングのほか、来店機会が少ない顧客へも保険商品を案内することが可能となり、顧客の利便性とロイヤリティの向上が図られることとなる。
なお同社は、今後も提携企業との通信販売の手法による傷害・医療保険の拡販を進めるとともに、「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、顧客にとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めていくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
チューリッヒ保険会社 プレスリリース
https://www.zurich.co.jp/aboutus/news/release/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)