三井住友海上プライマリー生命、長期生存給付ニーズに応える『あしたの、よろこび』発売

長期の生存給付ニーズに応える新商品発売

三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は5月18日、「人生100年時代」の到来に備えた、長期の生存給付ニーズに応える新商品『あしたの、よろこび』(通貨選択生存保障重視型個人年金保険)を、全国の提携金融機関にて発売すると発表した。
この商品は、外貨の好金利で運用する外貨建年金保険となり、トンチン性(死亡した人の保障を抑え、その分を生きている他の人の年金に回すことで、長生きした人ほど多くの年金を受け取れるしくみ。考案したイタリア人名に由来)を高めることで年金額を充実させているもの。
また年金は、最短で契約日の1か月後から受け取ることができ、一生涯「ずっと」受け取れる終身年金と、期間を決めて「しっかり」受け取れる確定年金から選ぶことができる。
同商品は、一時払の外貨建年金保険として、据置期間中と年金支払期間中の死亡保障を一時払保険料相当額以下に抑えている点、死亡時保証なし型の終身年金がある点などの特徴は、同業界では初めてという。

長生きに備えることができる商品

そして同社は、平均寿命が伸長し超高齢社会が進展する中、長生きに備えることができるこの商品は、「人生100年時代」を楽しみながら生きることをサポートする、魅力ある年金保険となっているとのこと。
なお同商品は、この5月21日から「あおぞら銀行」、「秋田銀行」、「関西アーバン銀行」など全国21金融機関にて、また6月から「愛知銀行」、「イオン銀行」、「池田泉州銀行」など全国13金融機関にて取扱いを開始する予定となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.ms-primary.com/news/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)