ソニーライフ・エイゴン生命、受取額保証型の変額個人年金保険を5月21日より販売開始!

静岡銀行を通じて「ウイニングロードⅥ」を販売開始!

平成30年5月24日、ソニーフィナンシャルホールディングスの傘下であるソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(以下「ソニーライフ・エイゴン生命」)は、今年5月21日より、株式会社静岡銀行を通じて、変額個人年金保険である「ウイニングロードⅥ」の販売を開始したことを発表した。
ソニーライフ・エイゴン生命は、自社のスローガン「個人年金を人生年金へ」のもと、「長生きすることが幸せだと心から思える社会の実現」に取り組んでいる。
顧客をその人生における様々な舞台で支え、思い描いた夢や想いを実現に寄与すべく、まだ見ぬ未来に希望や安心をもたらす「人生年金」を顧客に提供する年金保険商品のエキスパートを目指すとのことだ。

変額個人年金保険 「ウイニングロードⅥ」の特徴

同保険の特徴としては、まず、年金の開始時期を55歳から75歳の間の1年単位(契約の最短1年後)から選択でき、被保険者の一生涯にわたって、毎日年金を受けとれることがあげられる。
次に、一時払保険料相当額が最低保証されており、死亡一時金額と既払年金合計額を合わせて、基本給付金額(一時払保険料)が最低保証される。被保険者が死亡した場合の死亡給付金額も、基本給付金額が最低保証されていることがあげられる。
また、年金額を増加させる機能も有しており、毎年(最長35年)、基本給付金額の0.1%ずつ増加ロールアップ機能、据置期間内に、毎年の契約応当日前日の積立金額がロールアップした基本年金算出基準額を超えるとき、その積立金額が基本年金算出基準額となるステップアップ機能、年金支払期間中、毎年の年金支払日前日の積立金額が所定の金額を超える場合、超えた額を加算年金額として、その年の基本年金額に上乗せして支払うという加算年金の3つがあるという。
最後に特別勘定は、リスクを抑えつつ、大切な資産を安定的に増加させることを目指しており、価格変動のリスクを一定に保つべく資産配分比率を毎営業日見直す仕組みを備えているとのことだ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニーライフ・エイゴン生命 ニュースリリース
https://www.aegonsonylife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)