メットライフ生命、会社経営者向け新商品 「介護定期保険(米ドル建)」を発売

経営者向け新商品 「介護定期保険(米ドル建)」発売

メットライフ生命保険株式会社は5月31日、会社経営者向けの 「介護定期保険(米ドル建)」 を6月2日から発売すると発表した。
この商品は、死亡・高度障害および介護に対する大型の保障による「在任中の安定した会社経営の継続」、解約返戻金を生存退職慰労金として活用することで「勇退後の備え」に対応することができる、米ドル建の新商品となる。
平成27年度の厚生労働省報告資料によると、65歳以上の約5.6人に1人が要介護認定者となっており、その数はさらに増加傾向にあるという。
また、会社経営者の平均年齢は61歳を超えていて(株式会社東京商工リサーチ「全国社長の年齢調査(2017年)」より)、介護リスクに対しては、個人としてだけでなく、会社経営者としても備えることが求められる時代といえる。

中長期的な会社の資産防衛策の視点からも有効に

介護状態になると経営に携わることが困難となり、売上高減少や運転資金確保などでの影響が出る可能性があることから、死亡・高度障害だけでなく介護リスクにも備えることで、会社経営者および従業員が安心して業務に取り組むことができるという。
また、介護を含めた万一の際の保険金や解約返戻金を基軸通貨のドルで準備することは、財務健全性の維持とともに通貨分散による中長期的な会社の資産防衛策の視点からも有効となるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.metlife.co.jp/about/press/2018/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)