アクサダイレクト ファシリティドッグ支援団体に寄付

57万円を「シャイン・オン!キッズ」に寄付

アクサ損害保険(以下、アクサダイレクト)は、「アクサダイレクト20周年記念チャリティラン」で集まった参加費や寄付金などを、病院に長期入院している子ども達を元気づける犬である、ファシリティドッグの派遣団体「シャイン・オン!キッズ」に寄付した。
これに合わせて、寄付金の贈呈式が、6月21日に神奈川県立こども医療センターで行われた。贈呈式ではイベントで集まった参加費と寄付金288,526円に同社が同じ金額を上乗せした577,052円が、「シャイン・オン!キッズ」事務局長のニーリー美穂氏に、目録として手渡された。

入院中の子ども達に元気と希望を!

今年、設立から20年を迎えたアクサダイレクトは、その記念事業の第一弾として、5月27日にチャリティランニングを実施した。ペット保険も扱っている同社は、ファシリティドッグに対する周知と支援を広げるねらいで、イベントを開催した。
特別な訓練を受けて病院に勤務するファシリティドッグは、入院中の子ども達のストレス軽減に役立っているが、日本でファシリティドッグを導入する病院は2施設だけである。
今回、「シャイン・オン!キッズ」への寄付を通じて、ファシリティドッグの育成につなげることで、小児がんをはじめとする重い病気で、長期間にわたって入院生活を送っている子ども達の治療を支援したいと考えた。
贈呈式を受けて、目録を受け取ったニーリー美穂氏は次のようなコメントを残している。
「ブランケン社長をはじめ、多くの皆さまがファシリティドッグのために力を振り絞って走ってくださった姿を拝見し、とても感動いたしました。皆さまから頂きました温かいご支援金は、神奈川県立こども医療センターに勤務するアニーの活動費とさせていただきます。」(プレスリリースより引用)

(画像はアクサダイレクト ホームページより)


▼外部リンク
アクサダイレクト プレスリリース
https://www.axa-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)