ネオファースト生命 フィットネスの東急スポーツオアシスと業務提携

健康の維持・増進に向けた取り組み

ネオファースト生命保険(以下、ネオファースト生命)は、7月4日、スポーツクラブ事業などを手がける東急スポーツオアシスと業務提携を行い、顧客を対象としたサービスや、両社の営業基盤を活用した取り組みを行っていくことを発表した。
両社は、スマートフォンアプリのコンテンツ作成や東急スポーツオアシスの顧客を対象にした商品・サービスの紹介などを手がけていく。

個々人の「気になる」にアプローチ

具体的には、東急スポーツオアシスが一般の人を対象に、公開している「WEBGYM」というスマートフォンアプリの運動メニューの中で、「健康年齢」をより良くするためのフィットネス動画を提供する。
この「健康年齢」は、ネオファースト生命が独自に開発した、個々人の健康状態を年齢で表した指標である。
このアプリでは、BMIや高血圧、血中脂質、血糖値など、一人一人が気になる項目に関連したプログラムを選んで、エクササイズを行うことができる。また、スマートフォンアプリを使うことで、場所や時間を選ばずにエクササイズを楽しむことができる。
「WEBGYM」アプリは、Android端末(Android5.0以上)とiOS端末(iOS8.0以上)の両方でダウンロードできる。
また、東急スポーツオアシスの会員を対象としたネオファースト生命の保険商品やサービスの紹介も行っていく。

フィットネスと保険を合わせた商品開発も視野に

このほか、ネオファースト生命が所属する第一生命グループと東急スポーツオアシスが保有する医療ビッグデータやライフログデータ、バイタルデータなどのデータを活用し、フィットネスと保険を組み合わせた、新たな商品開発やサービスにも取り組んでいく。
この取り組みを通じて、健康の維持・増進や疾病予防につなげていくねらいだ。

業務を通じて、健康の維持・増進をサポート

ネオファースト生命では、これまでコーポレートスローガンの“「あったらいいな」をいちばんに。”のもと、健康の維持・増進につながる商品やサービスを提供してきた。
業務を通じて、運動習慣が継続するようサポートしてきた東急スポーツオアシスとは、顧客の健やかな暮らしに貢献したいという思いが共通しているため、今般の業務提携に至った。
(画像はネオファースト生命ホームページより)


▼外部リンク
ネオファースト生命 プレスリリース
http://neofirst.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)