「お客さま本位の業務運営」基本方針改定と新評価指標設定 アクサ生命

真のパートナーとなることを目指して

アクサ生命保険株式会社は7月27日、「お客さま本位の業務運営を実現するための基本方針」を改定し、新たな評価指標を設定したと発表した。
同社は2017年6月に同基本方針を策定、また2018年4月には、同方針の定着度測定「『お客さまからの評価』の総合評価(満足度)」を指定し、運営してきた。さらに今回、同社の全役職員を対象として実施した「『お客さま本位の業務運営』にかかる意識の浸透度を測る社内調査結果」も新たに指標として設定した。

同基本方針にも投句取り組み結果も公表

また、同社はこの基本方針に基づき、顧客から寄せられた声を「お客さまからの評価」として同社のホームページに掲載しているのをはじめとして、定期的に同基本方針への遵守状況や取り組み状況などについて見直す機会を設け、課題解決に向けたアクションを実行する、顧客にとって重要な情報を、パンフレットなどを作成して分かりやすく提供するなどの取り組みを実施している。
同社は、AXAグループ共通のAXAバリュー(価値基準)にのっとり業務運営を行うとともに、今後も定期的に業務運営の状況の検証や見直しを実施することを通じて、顧客本位の業務運営のさらなる推進に取り組んでいくとしている。
(画像はアクサ生命HPより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社のプレスリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2018/pdf/180727.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)