日本生命、静岡県と包括的連携協定締結

人々が健康で豊かに暮らせる環境づくりを

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は8月3日、静岡県との包括的連携協定を8月10日に締結すると発表した。
日本生命は多くの都道府県との連携を進めており、7月には宮城県および北海道と協定を締結した。協定を結ぶことで同社が各都道府県と幅広い分野で連携し、人々が健康で豊かに暮らせる環境づくりと、地域の活性化、県民サービスの向上に取り組む。
静岡県にとっては初の生命保険会社との包括的連携協定となり、日本生命はこれを機会に健康増進、子どもや青少年の育成支援、地域産業の振興など、様々な分野での協力を進めていく。

県内の情報伝達を支援、県産品のフェアも

今後、県内で1900人を数える日本生命の職員が、がん検診、認知症コールセンター、県が主催する事業や県政など、地域の様々な情報を伝えるビラを配布する。
日本生命が中高生を対象として、ライフイベントや将来の設計などをテーマに「出前授業」を行い、「ニッセイの森」を活用して植樹・育樹活動を実施し、県内の森づくりに取り組む。
文化やスポーツ振興に関しても日本生命の職員がイベントの告知を支援し、応援やボランティアとして参加する。
また日本生命社内で県産品のフェアを実施するなど、県産品の販路拡大にも協力していく。
(画像は日本生命公式ホームページより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20180803.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)