夏休みに使うお金が3年ぶりに増加 明治安田生命が夏に関するアンケートを実施

夏休みに使うお金は平均83,814円

明治安田生命は8月1日、夏に関するアンケート調査の結果を報告した。これによると、夏休みに使うお金は3年ぶりに増加し、平均で83,814円となった。
このアンケート調査は帰省シーズンを前にした今年7月2日~7月9日、全国の20歳~59歳の男女を対象にインターネットで行われた。アンケートの結果、世代ごとの男女各140名ずつ、計1,120名から回答を得た。

増減に男女差や地域差

調査結果によると、夏休みに使うお金は全体の平均では昨年より2,434円増え、3年ぶりの増加となった。
しかし男女別や地域別では格差が見られた。男女別では、女性は前年比で1万円以上の増加となったが、男性は昨年より減少した。
また地域別では、関東など5地域で昨年より増加し、「東海」・「甲信越・北陸」・「九州・沖縄」の3地域では減少している。「関東」と「九州・沖縄」の差は70,355円もあり、地域差は昨年より拡大した。

夏のボーナスは増加

世帯あたりの夏のボーナスについては、昨年より増えたと回答した人は、前年比で2.2ポイント増加し13.1%となった。逆に昨年より減ったと回答した人は、前年比で1.3ポイント減少し10.6%となった。
(画像は明治安田生命ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/20180801_01.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)