住友生命、京都府と「地域活性化包括連携協定」を締結

京都府と地域活性化包括連携協定を締結

住友生命保険相互会社は8月8日、京都府との間で、地域活性化包括連携協定を同日に締結したと発表した。
この協定は、両者が密接な相互連携をすることで、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地域の活性化と府民サービスの向上を図ることを目的としている。
連携する事項としては、健康増進、こども・少子化対策、働き方改革・女性の活躍推進、地域の安心・安全と防災対策、障害者支援、スポーツ振興、企業支援、の各項目に関することのほか、地域活性化と府民サービス向上に関することについても対象とする。
具体例として、健康増進については、健康経営を通じた労働者の健康、心疾患など生活習慣病予防、若い世代へのがん早期発見など各種啓発取組みへの協力のほか、健康寿命延伸への協力などを掲げる。

地域活性化と府民サービス向上に努める

また、こども・少子化対策に関することでは、子育て支援に関する協力をする。さらに働き方改革・女性の活躍推進に関することでは、女性活躍支援およびワーク・ライフ・バランス推進のための取組みへの協力を行うとのこと。
なお同社には、全国に約1500の営業拠点、約3万名の営業職員が在籍しており、このネットワークを活かし全国の自治体とがん検診受診率向上や健康促進に向けて、これまで37の都道府県と包括協定や事業連携等を行っている。
そして、京都府には1支社と32の営業拠点があり、この事業に関わる同社職員を約650名抱えることから、京都府と府民の頼れるパートナーとなることを目指し、地域の活性化と府民サービスの向上に努めていくとしている。
(画像は住友生命保険相互会社HPより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)