三井ダイレクト損保、HDI格付けベンチマーク2部門で『三つ星』を獲得

「問合せ窓口」「Webサポート」部門で『三つ星』獲得

三井ダイレクト損害保険株式会社は8月8日、HDI-Japan(運営:シンクサービス株式会社)が主催する「2018年度 損害保険業界格付け」にて、評価対象である「問合せ窓口」・「Webサポート」いずれも最高評価である三つ星を獲得したと発表した。
この格付けは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿い、一般ユーザと専門家が顧客の立場から格付けをするもので、「三つ星」から「星なし」までの4段階格付けとなっている。
また、HDI-Japanは、1989年に設立されたITサポートサービスにて、世界最大の会員を擁する国際機関HDIの日本における団体となる。
この結果、同社の格付けは、損害保険業界「問合せ窓口(カスタマーセンター)」にて三つ星となり、これは3年連続となる。また、損害保険業界「Webサポート」にて三つ星となり、これは4年連続となった。

クオリティの良さが起因しどんな質問にも素早く回答

なお、損害保険業界「問合せ窓口(カスタマーセンター)」からの評価として、1)担当者にすぐにつながる、2)クオリティの良さが起因し、どんな質問にも素早く回答してくれる、3)明るく協力的で進んでサポートするという姿勢がにじみ出ており、問合せを歓迎する雰囲気がある、などのコメントを受けている。
また、損害保険業界「Webサポート」からの評価として、1)知りたい情報がどこにあるのかすぐに見つけられ、CMの企業イメージにもマッチしていて色合いも見易い、2)見積シミュレーションや動画などから電話をかけなくても自己解決できるコンテンツが多い、などのコメントを受けたとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井ダイレクト損害保険株式会社 プレスリリース
https://news.mitsui-direct.co.jp/press/20180808/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)