シェアテク、三井ダイレクト損保との業務提携でサービス提供を拡大

シェアテクと三井ダイレクト損保が業務提携契約締結

シェアリングテクノロジー株式会社(シェアテク)は8月9日、個人向け自動車保険領域でインターネットや電話を通じたダイレクト損害保険サービスを運営する、三井ダイレクト損害保険株式会社との業務提携契約を、この8月6日付で締結したと発表した。
三井ダイレクト損保は、インターネットや電話を通じたダイレクト損害保険サービスを個人向けに展開している。
またシェアテクは、ライフサービスを求めるユーザーとライフサービスを提供する事業者とのマッチングを、インターネットを通じて行うWEB事業を主として展開している。
このためシェアテクは、業務提携が案件増加と収益拡大につながり、両社にとって有益と判断したことから、今回の業務提携をすることとしたという。

三井ダイレクト加入者にシェアテクのサービスを提供

なおこの業務提携は、シェアテクが保有するマッチングに関するノウハウと加盟店ネットワークを活かし、三井ダイレクトが保有する加入者約70万人に対してシェアテクのサービスを提供することで、三井ダイレクトがサービス利便性と顧客満足度の向上を図ることを目的としている。
またこの提携により、加入者は保険サービスだけでなく、シェアテクが運営する生活の困りごとに関するマッチングサービスの利用が出来るようになる。
このため、日常生活で発生するトラブルに際して、業者を探す手間を省けるだけでなく、ニーズに合った最適な業者を見つけることが可能になるとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
シェアリングテクノロジー株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)