アクサ生命保険株式会社、がん対策推進宣言記念式典に参加

民間企業の代表として
アクサ生命保険株式会社は9月5日、がん対策推進宣言記念式典に民間企業の代表として参加したことを発表した。
がん対策推進宣言記念式典は2018年8月24日に東京都庁で行われた東京都主催の式典であり、ここでアクサ生命保険株式会社はがん対策推進宣言を担った。
これは、アクサ生命保険株式会社が2017年2018年と2年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)ホワイト500」に認定された点や「健康優良企業銀の認定」をうけている点など、全社をあげて社員の健康に配慮した健康経営を行ってきた結果である。
特にアクサ生命保険株式会社は顧客の健康や生活を守る一保険会社として2015年より自らの健康向上への意識改革に取り組んでおり、社会的にも大きな健康課題となっている社員の健康診断・がん検診受診率がほぼ100%を達成している点も評価された。
人生のよきパートナーであるために
アクサ生命保険株式会社は自社の健康推進に対する意識や知識を顧客にフィードバックすることにも積極的に取り組んでいる。
自社の保険商品提案はもちろん、「アクサメディカルアシスタンスサービス」といった付帯サービスや健康・健康経営へのアドバイスなどの提供、健康診断・がん検診の普及啓発などで全国的に健康に対して貢献・サポートしているとのこと。
今回の「がん対策推進宣言」を通じて、アクサ生命保険株式会社は東京都と連携して都民に、そしてすべての国民に適切な検診やウェルネスの重要性を広く呼びかけていきたいと意欲的。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社プレスリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2018/pdf/180905.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)