業界初!建設業向け事業者保険に割引制度導入 AIG損保

建設業のICT化を支援
AIG損保は9月20日、建設業向けの事業総合賠償責任保険と業務災害総合保険にて、i-Constructionを導入する企業に保険料割引制度の追加と特約の拡充を行うと発表した。国交省が推進する、建設業のICT化を支援するのが主な狙い。

「STARs」と「ハイパー任意労災」に割引制度導入

今回割引制度が導入される保険は通称「STARs」と「ハイパー任意労災」。10月1日以降の販売で2019年1月1日以降に保険開始となる契約分に適用される。
「STARs」では、新たに「iCon割引」が追加され、一定の条件を満たす企業の保険料が5%割引となる。これにより、ICT導入企業を資金面からもサポートすることができるとしている。
さらに「STARs」では、建設受託物損害担保特約の補償内容が拡充される。これにより、ICT建機導入による経営リスクの軽減も支援するとしている。
i-Constructionとは
i-Constructionは国交省が推進する取り組み。ICTなどの導入により建設業全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す。
(画像はAIG損保ホームページより)


▼外部リンク
AIG損保プレスリリース
https://www.aig.co.jp/sonpo/company/press201802/20180920
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(記事提供:スーパー・アカデミー)