リンククロスの「笑顔をまもる認知症保険」発売

軽度認知障がいでも保障する業界初の新商品

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は10月2日、「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険」を発売した。
同保険は軽度認知障がい(MCI)を保障する業界初の商品で、発売に合わせて全国でCMの放映もスタートした。松重豊さんとしゅはまはるみさんが夫婦を演ずるCMでは、認知症になる前の対策が大事であることを表現している。
認知症は早期の適切な対応で発症や進行を予防または遅延できるとされている。リンククロスの新商品は健康応援型の商品として、認知症の早期発見と機能低下予防の情報を提供するなどのサポートを行う。

基本的な日常生活ができても複雑な機能は無理

最近の認知症疾患の診療ガイドラインによると、軽度認知障がいでは、基本的な日常生活は保たれている。
しかし複雑な日常生活機能では困難が生じており、本人や家族など第三者から認知機能低下の訴えがあるが、認知症の診断基準を満たすには至っていない。
「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険」では軽度認知障がいや認知症になった場合に一時金を支払うほか、要介護1から一時金を支払うオプションも用意されている。
(画像は損保ジャパン日本興亜ひまわり生命公式ホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 リリース
http://www.himawari-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)