日本生命、UCDAアワード2018を受賞

今年のテーマは「情報品質は社会的責任」

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は10月5日、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会主催のUCDAアワード2018において、最優秀賞にあたるUSDAアワード2018を受賞したと発表した。
この協会は2007年に設立され、視覚情報の伝達における人間中心のデザインを推奨している。主に金融分野での顧客への情報伝達を中心に、第三者機関としてわかりやすさの認証を行っている。
第9回となる今年のテーマは「情報品質は社会的責任」。日本生命は生命保険の分野で、対面販売で利用する契約申し込みの手続き電子画面のわかりやすさが評価され、受賞につながった。

さらなる向上を目指して新携帯端末も導入

受賞した手続き画面は顧客が見やすいように、画面の構成や配色が工夫されている。また、手続きに必要な重要情報が正確に入力できるような配慮がされている。
日本生命は顧客の利便性・サービス向上のために、2019年4月から営業職員用に、新たな携帯端末の導入も予定している。
同社はこれからも魅力的な商品やサービスで顧客の幅広いニーズにきめ細かに対応し、内容をわかりやすく伝える努力を続けていく方針だ。
(画像は日本生命公式ホームページより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20181005.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)