太陽生命 近畿ろうきんと窓販提携で「たんぽぽ認知症治療保険」、「まごころの贈り物」販売開始

手頃な保険料で器質性の認知症を保障、「たんぽぽ認知症治療保険」

太陽生命保険株式会社は2018年10月1日より、近畿ろうきんと窓販提携を行い、「たんぽぽ認知症治療保険」および「まごころの贈り物」の販売を開始した。
「たんぽぽ認知症治療保険」、正式名称「無配当逓増認知症治療終身保険[Ⅰ型](無解約払戻型)」は、器質性の認知症により、「時間」や「場所」、「人物」のいずれかの認識ができなくなり、その状態が180日継続したときに一時金を支払うというもの。毎月の保険料が500円台からと、手頃な保険料で加入できることも特長の一つ。

生前贈与と相続準備として

一方で「まごころの贈り物」、正式名称「無配当生存給付金付特別終身保険)」は、生前贈与(暦年贈与)および相続準備としての性格を持つ。
まず生前贈与としての特長としては、生存給付金支払期間中に被保険者が生存している場合に、指定する生存給付金受取人へ支払われる。その際、太陽生命が贈与を受ける人物に振込み、「お支払い通知」(贈与の記録)を太陽生命が発行するため、贈与取引の記録を残すための「贈与契約書」の作成が不要になる。
さらに相続準備としての特長として、生存給付金支払期間中に被保険者が死亡した場合、未払い分の生存給付金と終身保険部分の死亡保険金を合わせて支払われる。この額は一時払保険料を下回ることはないとのこと。
(画像は太陽生命HPより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社のプレスリリース
http://www.taiyo-seimei.co.jp/company/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)