T&Dフィナンシャル生命、個人年金保険「ファイブテン・ワールド」を一部改定

新たな目標値101%~104%を追加

T&Dフィナンシャル生命は10月5日、同社の無配当外国為替連動型個人年金保険「ファイブテン・ワールド」を11月1日より一部改定すると発表した。選択可能な目標値を更に追加し、多様化するニーズに応えるという。
「ファイブテン・ワールド」は海外の高金利や為替を活用して増やすという期待が持てる一時払の定額個人年金保険だ。目標値に到達したら自動的に円で確保し、安心の機能を選ぶこともできる商品という。

生存給付金支払移行特約も一部改定

従来、この商品の目標値は105%、110%、120%の3種類だったが、改定では、101%~104%(1%単位)の目標値が新たに追加される。現行商品に比べ、より現実的な目標値となり、目標到達の期待が高まるとしている。
また今回は、生存給付金支払移行特約も一部改定される。現行の「主契約の全部」に加え「主契約の一部」の生前贈与が可能になるという。更に、生存給付金支払期間も最短5年間から、最短2年間に変更されるとのことだ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
T&Dフィナンシャル生命ニュースリリース
https://www.tdf-life.co.jp/newsrelease/pdf/20181005.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)