太陽生命くつきの森林(もり)で「どんぐりプロジェクト」実施

地元、高島市立朽木東小学校の児童と協働

太陽生命保険株式会社は10月25日および26日、「太陽生命くつきの森林(もり)」において、地元小学校の児童が参加する「どんぐりプロジェクト」を実施する。
太陽生命くつきの森林(もり)は滋賀県高島市に位置する森林公園「くつきの森」の一角にあり、2006年より同社が植林活動や森林整備活動、自然環境教育など、さまざまな森林活動を進めてきた。

どんぐりから苗木を育て、植樹

太陽生命は、この森林を利用して、次世代を担う子どもたちに、自然環境保全の大切さを理解するための体験の場を提供しており、平成23年からは地元小学校の子どもたちとの協働活動としてどんぐりプロジェクトをスタートさせた。
これは、鹿の食害などにより少なくなったどんぐりの苗木を、地元小学生のちからを借りて育てていくというもの。地元の高島市立朽木東小学校児童が、くつきの森で集めたどんぐりから苗木を育て、3年後の卒業時に「太陽生命くつきの森林(もり)」に植樹する。
今回の実施には同校の3年生、4年生、5年生の児童が参加。3年生はどんぐりの植え付けや標本作りなど、4年生は苗木の植え替え作業などを行い、5年生は森林のはたらきに関する授業を受けることになっている。
(画像は太陽生命HPより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社のプレスリリース
http://www.taiyo-seimei.co.jp/company/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)