アイペット「ペットと夫婦に関するアンケート調査」結果を発表

ペット飼育者の間では「イクメン」が当たり前

ペット保険のアイペット損害保険株式会社は、犬および猫(以下、ペット)の飼育者である既婚者を対象として、「ペットと夫婦に関するアンケート調査」を実施、その結果を発表した。
それによると、夫の8割近くが、自身が積極的にペットの世話に関わっていると感じており、妻の側でも8割近くが、配偶者がペットの世話に積極的だと考えていることが分かった。

犬の散歩は夫の割合が若干妻を上回る

これは同社が、全国の犬・猫の飼育者であり既婚者を対象に、2018年10月31日から11月7日にかけて、インターネットを利用して実施したアンケート調査で、675名から有効回答を得た。
調査の中で、妻と夫のうちどちらがペットの食事・トイレ・しつけ・遊び、そして犬の散歩といった世話をしているかについて質問したところ、猫の飼育者では全てにおいて圧倒的に妻の割合が高いが、犬の飼育者では遊びは妻と夫の割合がほぼ同じで、散歩では夫のほうが若干多くなっていた。
また夫婦の会話でペットの話題が占める割合について聞いたところ、「1~20パーセント未満」との回答が全体の41.2パーセント、「20~50パーセント未満」が同じく40.1パーセントと多く、合わせて全体の8割を占めていた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.ipet-ins.com/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:アイペット
(記事提供:スーパー・アカデミー)