SBI損保、UCSカード契約者に「SBI損保のがん保険」の団体保険サービスを開始

SBI損保が初めて取り組む団体保険
SBI損保は11月26日、UCSカードの契約者を対象に、同社初の団体保険「UCS実額補償がん保険」のサービスを同日から開始すると発表した。

がん治療費の自己負担をゼロ円にできる保険

UCSは愛知県稲沢市に本店を置く会社で、クレジット事業や電子マネー事業などの金融サービスを行っている。
今回SBI損保は、このUCSカードの契約者に「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の団体保険「UCS実額補償がん保険」のサービスを開始する。SBI損保が団体保険サービスに取り組むのは今回が初めてという。
この「UCS実額補償がん保険」は、がん治療費の自己負担額が実質ゼロ円になる保険だ。さらに、UCSが団体契約者となることで保険料が最大19%割引されるという。SBI損保ではこの保険の申し込みを、11月26日から今年の12月25日まで受け付けている。
UCSとSBI損保は、ともに顧客に対して「より良く」を目指す会社として、今後もサービスの相互有効活用を図り、よりいっそうサービス向上に努めるとしている。
(画像はSBI損保ホームページより)


▼外部リンク
SBI損保プレスリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/1126.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:SBI損保
(記事提供:スーパー・アカデミー)