第一生命、小中学生のサラ川と作文コンクールの結果発表

今年初めての「小中学生サラ川選手権」にも多数が応募

第一生命保険株式会社(以下「第一生命」)は11月27日、「小中学生サラ川選手権」および「夏休みこどもミニ作文コンクール」の2018年度の結果を発表した。
おなじみのサラリーマン川柳コンクールが今年初めて小中学生を対象に募集した選手権では、学校生活をテーマに個人部門と団体部門で合計5221句の応募があった。川柳作家のやすみりえさんがそれぞれの部門で優秀作品を選び、その一部を紹介した。
選者の総評によると、全国の小中学生から寄せられた川柳には友達や先生、部活や友情など日頃の様子が生き生きと描かれており、EXILEのTAKAHIROさんは「心が洗われるような感覚がある」とコメントしている。

ミニ作文コンクールには全国から5万4802の作品が

第一生命が朝日学生新聞社と主催しているミニ作文コンクールは小学校6年生までを対象とし、今年度は5万4802作品の応募があった。
「ぼくの わたしの、うれしかったこと」をテーマに書かれた作品の中から、朝日小学生新聞賞に4人、全国最優秀賞に10人の作品が選ばれた。作文は100字以内、応募作品はラミネート加工してプレゼントしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命 リリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)