アフラック、大阪国際がんセンターと包括協定締結

がん経験者の社会課題解決に向け

アフラック生命保険は11月26日、大阪国際がんセンターと「がん経験者を取り巻く社会課題解決に向けた啓発及び支援活動に関する包括協定」を締結した。
アフラックは、がんになっても安心できる社会の実現を目指す、がん保険のリーディングカンパニーだ。一方の大阪国際がんセンターは、がん専門の医療機関として大阪府のがん医療を統括している。
今回は、この2者が、がんの予防や早期発見・がんの克服に関わる啓発や支援活動の推進を目的に包括協定を締結した。

2つの活動テーマに取り組む

包括協定における活動のテーマには「笑いとがん医療の実証実験研究」と「がん経験者支援活動」を置くという。
「笑いとがん医療の実証実験研究」の取り組みとしては、大阪国際がんセンターが今年12月に開催する「わろてまえ劇場2018」に協賛するとしている。
「がん経験者支援活動」の取り組みでは、がん経験者支援プラットフォームの企画や運営を行うとしている。
同社では今後も、がん保険における業界の牽引役として、がんに関する啓発活動を積極的に推進するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アフラック・ニュースリリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/2018112601.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)