三井生命、来年度からの社名変更を発表

新社名「大樹生命」で今後もつながりを大切に

三井生命保険株式会社(以下「三井生命」)は11月29日、2019年4月1日からの社名変更の予定を、株主総会決議や関係当局の許認可に先立って発表した。
新社名は「大樹生命保険株式会社」。しっかりと大地に根を張って顧客を守り、多くの人が集まってくる保険会社になろうという願いを新社名にこめている。「大樹シリーズ」は三井生命の長年にわたる主力商品のブランドでもある。
社名変更後も同社の株主構成や顧客との契約内容に変更はない。

シナジー効果で再生、これから成長ストーリーを描く

三井生命は2015年の日本生命との経営統合後、信用力が向上し、商品相互供給や販売チャンネル拡大などのシナジー効果を得て、収益力・成長力が強化された。
これらを背景に2018年4月から、「再生」の段階を離れて「成長」のステージへの移行を目指す経営計画をスタートさせた。さらに将来にわたる成長ストーリーを描くタイミングで社名を変更し、新たなる成長を目指すことに決定。
三井生命は今後も日本生命グループの一員として持続的な成長を果たし、また三井グループ各社が加盟する「月曜会」の一員として、グループ各社と良好な関係を維持・発展させていく方針だ。
(画像は三井生命公式ホームページより)


▼外部リンク
三井生命 リリース
https://www.mitsui-seimei.co.jp/
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