保険ロボアドバイザー、『みんかぶ保険』ホワイトレーベル版の提供開始

保険ロボアドバイザー ホワイトレーベル版の提供開始

Japan Digital Design株式会社(株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社)と株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドは12月3日、保険ロボアドバイザーをより広範なユーザーに活用してもらうべく、同日からホワイトレーベル版の提供を開始したと発表した。
保険ロボアドバイザーは、年齢や家族構成などの基本情報を選び、保険種類ごとの簡単な質問に回答するだけで、ロボアドバイザーが保険料や加入期間の目安、保障のバランスなど、顧客ニーズに基づいて保険内容をデザインするもの。
また、世代・家族構成が近い人達がどのくらい関心を持っているのかを示す『みんなの関心度』グラフ、質問画面に自分に近い人達がどう答えているのかを示す『みんなの回答』により、これまで難しいと思われていた保険を簡単にデザインすることができるという。

活用や推進方法を検討するワークショップを開催予定

なお、保険に特化したロボアドバイザーサービスは、すでに株式会社伊予銀行、株式会社京都銀行、株式会社山陰合同銀行への導入が決定していて、これは銀行業界初の取り組みともなる。
今後も前記以外の複数金融機関への導入が予定されているほか、保険に関わりのある他業態への提供を推進していくという。
また導入先を対象として、保険ロボアドバイザーの活用や推進方法を検討するワークショップを開催する予定で、ユーザーが保険ロボアドバイザーを利用することで蓄積されるビッグデータの分析・活用を通じ、顧客満足度や業務効率の向上等を目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
Japan Digital Design株式会社 プレスリリース
https://www.japan-d2.com/news-detail/2018/1203
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