じぶん銀行、団体信用生命保険の保障内容をグレードアップ

より幅広い病気やけがに対応

じぶん銀行は2月1日、住宅ローンの団体信用生命保険について、より幅広い病気やけがに対応しようと、3月1日(予定)より保障内容を拡大すると発表した。2019年2月以降に借り入れをした人が対象という。

ネット銀行初!がん診断+全疾病保障、11疾病+給付金特約

じぶん銀行によると、今回のグレードアップは、住宅ローンを扱うネット専業銀行では初のことという。
今回の保障拡大により、じぶん銀行の「がん50%保障団信」および「がん100%保障団信」に、3月1日(予定)から全疾病保障(すべてのけが・病気)が追加される。これにより、すべてのけが・病気で継続180日以上の入院となった場合に保険金が支払われる。但し、病気では精神障害を除くとしている。
また「11疾病保障団信」には、3月1日(予定)から給付金特約が追加される。これにより、がんと診断された時や入院した時など一定の条件において一時金が支払われる。
保障内容拡大への改定は、2月中に借り入れした人も対象となり、3月1日から改定後の保障が追加されるという。
(画像はプレスリリースより)


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ニュースリリース
https://www.jibunbank.co.jp/0201_01.html?cid=tpinfo
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