イーデザイン損保、4月20日から自動車保険を改定

3項目について改定

イーデザイン損保は2月7日、保険開始日が4月20日の契約から自動車保険を改定すると発表した。今回は、「車両無過失事故の特則」、「保険金を支払わない場合と支払う場合」、「保険料」の3項目についての改定が行われる。

「車両無過失事故の特則」の改定

今回の改定では、「車両無過失事故の特則」の適用となる対象事故が拡大される。
契約車の欠陥やハッキングなどによる事故で保険金が支払われた場合も、事故がなかったものとして取り扱われる。但し、契約車の所有者または運転者に過失がなく、欠陥やハッキングが客観的に確認できることが条件となっている。

「保険金を支払わない場合と支払う場合」の改定

改定では、危険ドラッグの影響により生じた損害や障害については保険金支払いの対象外となる。
一方で、試験のために車を使用中または、試験を行うことが目的の場所で使用中の場合における損害や障害には保険金が支払われるようになる。

「保険料」の改定

直近の保険金の支払い状況や、参考純率(損害保険料率算出機構が算出し、同社が保険料率算出の基礎としているもの)の改定をふまえて、保険料の改定が行われる。
(画像はイーデザイン損保ホームページより)


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https://www.edsp.co.jp/2019_02_07.html
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