保険業界初! AIG損保の全事業が事業継続の国際規格「ISO22301」を取得

国際規格「ISO22301」とコンセプトが一致
AIG損保は2月21日、同社が提供するすべてのサービスが、事業継続の国際規格「ISO22301」を取得したと発表した。一企業の全サービスがこの認証を取得するのは、保険業界では初という。
損保業界にとって、大規模災害等の発生時における事業継続の取り組みは、特に重要な任務である。
このため、同社では、事業継続のマネジメントシステムを向上させることに注力し、リスクを予防するための支援に重点を置いている。事業戦略コンセプトは、先回りする「ACTIVE CARE」だ。
今回の認証取得については、同社のこの事業戦略コンセプトが「ISO22301」のコンセプトと一致することによるものとしている。
事業継続をサポートするAIG損保の商品やサービスなど
同社の企業向け火災保険は、自然災害などで生じた資産の損害の他、休業損失や営業継続費用を補償している。
また、事業拠点の被災により、事業継続のための臨時資金が必要と認められたなら、損失見込み額の最大50%までの保険金が最短1週間で先払いされるという。
この他、BCP講習やBCP策定コンサルティング、災害時におけるBCPのための資金需要シミュレーションなどを行い、BCP診断アプリも提供しているという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
プレスリリース
https://www.aig.co.jp/press201901/20190221_01
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(記事提供:スーパー・アカデミー)