SBI生命、協栄信⽤組合の住宅ローン向けに全疾病保障の団体信用生命保険を提供

信用組合との提携第一号

SBI生命は2月21日、新潟県の協栄信用組合が提供する住宅ローン向けに、3月から全疾病保障(精神障害を除く)の団体信用生命保険の提供を開始すると発表した。
同社では2018年6月から地域金融機関との提携を開始している。信用組合との提携は、協栄信用組合が第一号だ。
今回の提携は、相互扶助を理念とする協同組織金融機関の協栄信用組合が、SBI生命の顧客中心主義の方針に着目したことによるものという。

団体信用生命保険の内容

SBI生命の団体信用生命保険では、死亡リスクの通常保障部分に重度がん保険金前払特約やリビングニーズ特約が付加される。
全疾病保障(精神障害を除く)の就業不能保障特約では、就業不能状態の期間に応じて月々のローン返済額が保障される。さらに、就業不能状態が一定期間続いた場合は、債務残高がまとめて保障されるという。8大疾病の場合の保障は特に手厚くなっている。
またワイド団信(引受基準緩和型団信)の導入により、持病のある人も、一部加入することができるようになったという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI生命プレスリリース
https://www.sbilife.co.jp/corporate/PR20190221.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)