住友生命、「わが家の防災」アンケートの結果を発表

家庭の防災対策の実態や意識を把握、今年で4回目

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は2月28日、今年も「わが家の防災」をテーマとしたアンケートの結果を発表した。
2016年に開始したアンケートも今年で4回目。同年には熊本地震があり、2018年には島根県西部地震、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震。豪雨や台風も猛威をふるった。
アンケートではネット経由で全国の男女1000人から、防災に関する9つの質問への回答を集めた。
今年も「最も備えが必要な災害」の質問には約8割が地震と答え、4年連続でトップ。「台風」「大雨・洪水」がこれに続いた。

家庭の備えは相変わらず低水準、Jアラートを活かせる?

地震や台風への家庭の備えは自己評価で34.6点、前回同様の低水準だった。地域別では東北がトップ、前回最下位だった北海道が2位に浮上した。
家庭での非常用飲料水や食品の備蓄は「3日分」がトップ、次いで「7日分」「2日分」と回答がバラついた。
Jアラートのことを「知っている」と答えた人は59.2%で前回の調査時よりやや減少。ハザードマップ等を用いて自宅の災害危険度を確認したことがないと答えた人は41.6%に上った。
(画像は住友生命公式ホームページより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)