投資信託取扱郵便局におけるiDeCoの対面相談受付サービスを開始

投資信託取扱局全局(1,540局)で

日本郵便株式会社および株式会社ゆうちょ銀行は、三井住友海上火災保険株式会社と連携し、投資信託取扱郵便局におけるiDeCoの対面相談受付サービスを開始することを発表した。
「対面相談受付サービス」は、一部郵便局(7局)において2018年5月14日より導入されているもので、2019年4月1日(月)より1,540局の投資信託取扱局全局において開始される。
同サービスでは、手続書類の請求代行や配布、パンフレット等を用いた説明、郵便局でのiDeCo対面サービスや、法人や官公庁等でのiDeCoに関するセミナーや個別相談会の開催支援などを提供する。
iDeCo「ゆうちょAプラン」に指定運用方法を導入
また、2019年3月1日(金)からは、ゆうちょ銀行が運営管理機関を勤めるiDeCo「ゆうちょAプラン」において、指定運用方法を導入する。
「指定運用方法」とは、ゆうちょAプランに新たに加入した際、掛け金に対する運用割合の指定が行われないまま一定期間が経過すると、自動的に「指定運用方法」の商品が購入されるというもの。
(画像は三井住友海上HPより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)