大同生命、特別展示の一般公開期間延長

大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”
大同生命保険株式会社は3月6日、大阪本社で一般公開している特別展示の公開期間を延長することを発表した。
特別展示は大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”と題され、大同生命保険株式会社の礎を築いた大坂の豪商“加島屋”に関する歴史的文書等を公開している。
これは大同生命保険株式会社の創業110周年を迎えた2012年度より開催しており、2015年7月のリニューアルを経て実に10万人以上が来場した。
開催期間の延長は1年間となり、終了予定は2020年3月31日。祝日をのぞいた毎週月曜日には大同生命保険株式会社の解説員による特別展示ガイドツアーも実施しているとのこと。
NHK朝ドラヒロインの実像に迫る内容
大同生命保険株式会社の特別展示は、かつて加島屋が店を構えた地である大阪本社にて行われている。
江戸時代初期に精米業から身を起こしたと伝えられている「加島屋の歴史」や、「加島屋のビジネスモデル」を紹介するだけでなく、加島屋が幕府の金融政策に果たした役割や歴史上の著名な人物とのつながり等を大同生命保険株式会社に残る資料や記録から紹介している。
また併せて取り上げられている広岡浅子は大同生命保険株式会社の創業者の一人。2015年度後期連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインモデルであり、炭鉱や生命保険等多くの事業を手掛けた彼女の経営者としての実像に迫る内容となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)