住友生命、「たのしみ未来グローバル」発売

これまでの円建てに加えて、米ドル豪ドルの外貨プラン

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は3月15日、「たのしみ未来グローバル」を4月1日から金融機関等代理店で発売すると発表した。
住友生命はこれまで老後に備えることを目的とした個人年金保険の「たのしみ未来」を円建てで提供してきた。「グローバル」の発売で金利の高いドル建ての運用が加わり、資産形成における顧客のニーズの多様化に応える。
予定利率は1.5%を最低保障し、契約後は金利上昇をタイムリーに反映するため、予定利率の見直しを毎月行う。月々の保険料は為替レートの変動に応じて増減する。保険料の払い込みが満了した後は、解約返戻金や年金原資が大きくなる仕組みとなっている。

同じ仕組みを活用した学資積み立てプランも発売

住友生命は「たのしみ未来グローバル」の仕組みを活用して、学資の積み立てプランも発売する。
プランでは子どもの成長に合わせて学資を積み立て、米ドルか豪ドルで運用する。入学などでまとまった資金が必要になる1回目の年金は2回目以降の倍額。年金での受け取りの代わりに、年金原資を一時金として受け取ることも可能となっている。
(画像は住友生命公式ホームページより)


▼外部リンク
住友生命 リリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)