明治安田生命、大阪府と包括連携協定を締結

大阪府内の営業網や従業員が地域創生で協力

明治安田生命は3月20日、大阪府と地域創生に関する包括連携協定を締結した。
明治安田生命は大阪府に支社5,営業部3,営業所35、マーケット開発部などを擁し、従業員数は約2000人に上る。同社は府内の営業網や全国のネットワークを活用して大阪府との連携を強化、大阪府の進める諸政策に同社の知見やノウハウを提供し、地域社会の発展に取り組んでいく。
主な連携事項としては、まず健康増進に関する取り組みが3つ。明治安田生命とJリーグの協働イベントにおいて大阪府が推進する健康増進活動のPRを実施し、明治安田生命の営業職員が中心になってがん検診の検診率向上に努め、大阪府と企業・大学が設立した健康経営への取り組みに参画する。

OSAKA愛鑑プロジェクトで大阪の魅力発信に協力

地方活性化の分野では、大阪には府が自治体と連携し大阪の人やものの魅力を世界に伝える「OSAKA愛鑑(おおさかめいかん)プロジェクト」がある。
明治安田生命はプロジェクトへの参画、大阪産(もん)の販売促進などを通じて、地域活性化の取り組みに協力していく。
(画像は明治安田生命公式ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命 リリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)