明治安田生命等、今年も全国で黄色いワッペンを贈呈

新小学一年生の交通安全を願って55年、今年は104万枚

明治安田生命保険相互会社(以下「明治安田生命」)は3月29日、みずほフィナンシャルグループ、損保ジャパン日本興亜、第一生命と共同で、「黄色いワッペン」贈呈式と交通安全教室を開催したと発表した。
黄色いワッペンの歴史は1965年に遡り、当時の富士銀行(現「みずほフィナンシャルグループ」)が、「よい子に注意、よい子も注意」をスローガンに、目立つものを身につけてもらおうと黄色い腕章の贈呈を開始したことをはじめとする。現在の「ワッペン」に変わったのは1974年。
安田海上火災保険(現「損保ジャパン日本興亜」)と安田生命保険(現「明治安田生命」)は事業開始の翌年に加わり、2005年からは現在の4社の体制となった。
3月28日の贈呈式では全日本交通安全協会に92万枚、東京都交通安全協会に12万枚贈呈の目録が手渡された。

「とび出さない、いったんとまって みぎひだり」

黄色いワッペンには交通事故傷害保険がつけられており、ワッペンを交付された新小学一年生が登下校中の事故で死亡または後遺症になった場合、保険金が支払われる。
ワッペンの有効期間は3月31日までで、保険金額は最高50万円となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命 リリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:明治安田生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)