大樹生命、全国で苗木5万本をプレゼント

「こわさないでください。自然。愛。いのち。」

大樹生命(旧「三井生命」)は4月1日、同社が1974年以来続けている「苗木プレゼント」活動の今年の詳細を発表した。
申し込みは6月28日までで、企業や学校などの団体または一般家庭を対象に、9種類の苗木5万本がプレゼントされる。北海道から沖縄までを3つの地区に分け、それぞれの地区の気候に合った3種類の樹木の中から選ぶことができる。
北海道地区ではサザンカ、クチナシ、ニシキギ、関東、東北、北陸、甲信越ではサルスベリ、ドウダンツツジ、コデマリの3種。その他の地域ではイロハモミジ、レンギョウ、ユキヤナギがあげられている。

「苗木が育って大きな木(大樹)になるように」

プレゼントへの申し込みははがきに必要事項を記入して郵送するなど、詳細はホームページの「苗木プレゼントコーナー」を参照。
大樹生命は社名を変更した今年も、苗木が育って大きな木(大樹)になるように願って、プレゼントを実施する。
同社が過去45回のプレゼントで贈呈した苗木は累計で512万本を超え、全国各地で環境の保護などに役立っている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大樹生命 リリース
https://www.taiju-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)