ソニー生命、先進医療の直接支払いサービスを拡大

高額な医療費の一時的な経済負担を軽減

ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)は4月4日、先進医療給付金を医療機関あてに直接支払うサービスにおいて、新たな医療機関を追加したと発表した。
厚生労働省が定める先進医療とは現在はまだ保険適用外となっている高度な治療技術。先進医療に関する保険では高額な技術料の自己負担等に備えるが、通常では個人が医療機関の請求に対応し、保険会社が契約者に給付金を支払う形になっている。
ソニー生命では顧客の一時的な経済負担を軽減するために、2018年1月から重粒子線と陽子線治療を対象に、医療機関に直接給付金を支払うサービスを開始した。

大阪重粒子線センターが加わり、合計で19機関に

厚生労働省の2019年3月1日現在の資料によると、先進医療Aに該当する29種の技術のうち、陽子線治療を実施している医療機関は全国で16、重粒子線治療は6機関となっている。
ソニー生命の直接支払いサービスには今春大阪重粒子線センターが追加され、陽子線治療機関が14,重粒子線治療機関が6(1機関では両方を提供)の合計19機関となった。
同社は今後も対象医療機関の拡大などで、サービスの拡充に努めていく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー生命 リリース
https://www.sonylife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)