アフラック、小児がんのこどもたちにアヒル型ロボットを提供開始

アメリカのアフラックとSproutel社が共同開発

アフラック生命は3月29日、小児がんの子どもたちを応援するアヒル型ロボットの提供を日本で開始すると発表した。
このアヒル型ロボットは、アメリカのアフラックとロボット開発のスタートアップ企業Sproutel社が、様々な課題を抱える小児がんの子どもたちのために共同開発したもの。
アヒルは、付属のカードを子どもの胸元に当てると、子どもの感情を表現して周囲に子どもの感情を伝える。やさしくなでるとアヒルも応え、音楽に合わせて踊ったりもする。
アメリカにおける開発では、100名以上の小児がんの子どもたちや専門家たちと1年以上にわたるテストをして改善してきたという。アメリカでは2019年末までに1万羽の提供を予定している。

日本でも団体や病院を通じて7月以降に提供開始

同社は日本でもこの活動を展開しようと、7月以降から団体や病院を通じてアヒル型ロボットの提供を開始する。
4月20日には、東京・お台場で開催の「ゴールドリボンウォーキング2019」にて専用ブースを設け、このアヒル型ロボットと直接触れ合えるようにする予定だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アフラック生命 ニュースリリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20190329001.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)