住友生命、国連の責任投資原則に署名

持続可能でグローバルな金融システムの創造へ

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は4月19日、国連のPRI(Principles for Responsible Investment:責任投資原則)に署名したと発表した。
PRIは持続可能な社会の実現を目指して、世界の機関投資家等に対して環境、社会、ガバナンス(合わせてESG)の観点を投融資の分析・決定プロセスに組み込むことを提唱している。PRIは署名した企業・団体から実施状況の報告を受けてフィードバックを返し、関連の情報や実践のサポートを提供する。
PRIの署名機関は活動的な投資家になる、ESG課題に関する適切な開示を求める、など6つの原則に従って行動することで、環境と社会全体に利益をもたらす持続可能でグローバルな金融システムの創造を目指して協働する。

今後はこれまでのESG投融資をさらにレベルアップ

住友生命はこれまでも機関投資家として、東京グリーンボンドや太陽光発電事業のプロジェクトファイナンス等を含めて、ESG投融資を積極的に行ってきた。
同社は今後PRIの実践を通じて、ESG投融資のさらなるレベルアップを図っていく方針だ。
(画像は住友生命公式ホームページより)


▼外部リンク
住友生命 リリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)