メディケア 「病気と治療」、「お金と仕事」等に関するアンケート調査結果発表

7割以上が「おくすり保険は必要」

メディケア生命保険株式会社は2019年4月17日、「病気と治療」、「お金と仕事」などについて実施したアンケート調査の結果を発表した。
これは2018年9月21日から同10月19日にかけて、全国の9疾病を経験した20歳以上の男女、9,067名を対象に実施したもの。この結果、7割超が「おくすり保険は必要」だと考えていることが分かった。

薬物治療の期間、「10年以上」が20.4パーセント

同調査の中で薬物治療期間について質問したところ、最も多かった回答は「10年以上」で20.4パーセント、続いて「1年以上」(17.0パーセント)、「5年以上」(14.5パーセント)だった。また処方頻度(通院回数)は、「月に1回未満」が44.3パーセントで最も多く、次に多かった「月に1回」(39.1パーセント)と合わせて80パーセントという高い割合を占めていた。
また、治療が長期にわたるケースもある生活習慣病の薬物治療に対して給付される生命保険の必要性を感じている人の割合は71.4パーセントと、圧倒的多数であることが分かった。
(画像はメディケア生命HPより)


▼外部リンク
メディケア生命保険株式会社のプレスリリース
https://news.medicarelife.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)