住友生命、日本初の「parkrun」開始

ロンドン発祥の社会活動
住友生命保険相互会社は4月19日、英国の非営利団体parkrunGlobalとパートナーシップを結んだこと、またそれに伴って日本初の「parkrun」を開始したことを発表した。
「parkrun」は世界各国において多くの人々に親しまれている運動イベント。ウォーキングやジョギング、ランニングなどの運動を行う人とそれを支える運営ボランティアなどが参加するため、毎週世界各地1700か所以上で開催され、週30万人以上の人々が参加するほどの一大イベントである。
住友生命保険相互会社は日本国内の「parkrun」運営を行うparkrunJapanの公式スポンサーとして2019年4月6日に二子玉川公園にてparkrunイベントを開催。初回開催としては世界最多記録となる343人が完走(完歩)した。
参加には事前登録が必要
住友生命保険相互会社がスポンサーをつとめる二子玉川parkrunでは、初回参加前に1回のみの事前登録が必要となる。
登録はparkrun公式サイトで行っており、イベントには登録後に発行されるバーコードの持参が必要。バーコードは自身の結果タイムを記録するために使用される。
「parkrun」は大人から子供まで誰でも気軽に参加することが出来るので、参加費用は無料。
住友生命保険相互会社では「parkrun」が習慣的に集い楽しみながら運動する場とすることで、人々の健康増進に寄与していきたいとし、今後は日本全国への展開を目指していきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社ニュースリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)