かんぽ生命、InsTechコンテストの本選結果発表

第一生命と連携して新商品・サービスの創出に

かんぽ生命は5月20日、第一生命およびNTTデータとの連携で開催したInsTechオープンイノベーションビジネスコンテストの結果を発表した。
コンテストでは国民のQOL向上や健康増進につながる新商品・サービスの創出を目的に、先進技術の取り込みや人脈の形成を図る。5月17日の本選で、最優秀賞、第一生命保険賞、かんぽ生命保険賞、技術審査員賞、オーディエンス賞が決定した。
「姿勢解析AIによる身体調整」を提案した株式会社Sportipは高い独自性が評価されて最優秀賞、かんぽ生命保険賞にはいつでもどこでも運動を楽しめる東急スポーツオアシスの「隙間時間運動」が選ばれた。
第一生命保険賞には健康と保険の関連性をストーリー性のあるゲームで訴えかける株式会社フーモアの「生保ゲーム」が選定された。

今後はベンチャーと協業の具体的な検討へ

かんぽ生命はコンテストの第1回を2017年3月に実施し、翌年4月には第一生命も同様のコンテストを新設した。
今年はかんぽ生命が第一生命のプラットフォームに加わり、2回目の開催となった。同社は今後、受賞企業と応募提案に関して、具体的な協業の検討を開始する。
(画像はかんぽ生命公式サイトより)


▼外部リンク
かんぽ生命 リリース
https://www.jp-life.japanpost.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)