損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、勤労者に対するアンケート調査実施

仕事と介護を両立する人を対象に
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は5月21日、仕事と介護を両立する勤労者に対するアンケート調査を行ったこと、またその結果を発表した。
調査はインターネットを介して、2019年1月17日から一週間の間実施された。アンケートは現在社会的な課題となっている介護についての内容で、就業しながら介護経験がある30代~50代の勤労者を対象に行ったところ、男性335名、女性334名の計669名が回答した。
結果、過半数が介護中に離職を検討したことがあるという結果となり、仕事と介護を両立し続けていくことの難しさが浮き彫りとなった。
人生100年時代を見越して
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、認知症や介護を保障する保険商品を提供している。これは顧客の万が一の時を考え、先の見えにくい介護等の経済的な負担軽減が目的である。
また、これから人生100年時代を迎えるにあたり仕事と介護の両立はより身近な課題となっていく可能性が高い。
そのためにも損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社では、今回のアンケート結果を通じて仕事と介護を両立するために求められていることを明らかにし、誰もが安心して働くことができる社会を目指していきたいと意欲的である。
(画像は損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)