アクサ生命、山形県と連携して健康長寿日本一の実現へ

古くから地域に根ざした活動を続け、今後一層の協働を

アクサ生命は5月30日、「健康長寿日本一の実現」を目指し、山形県と連携協定を締結したと発表した。
アクサ生命は1969年に山形商工会議所の生命共済制度を、1971年には新庄商工会議所における特定退職金共済制度の受託を開始するなど、長年にわたって山形県で地域に根ざした活動を行ってきた。最近では2017年に全国健康保険協会(協会けんぽ)の山形支部と覚書を締結し、県下の全商工会議所とも協定を結んだ。
今後は県民の健康保持と増進、並びに健康寿命の延伸に関する取り組みを山形県と共同で進めていくとともに、地域の持続的な発展に取り組み、県民の一人一人が健やかで心豊かに暮らすことのできる社会の実現を目指す。

様々な人々や組織に寄り添い、良きパートナーとして

アクサ生命は、個人や社員、法人、行政や保険機関、投資家など、多様なステークホルダーに寄り添い、より良いパートナーとして健康増進のサポートを行っている。
同社は山形県においても人々の人生の「良きパートナー」になることを目指し、協定の連携・協力事項に取り組んでいく方針だ。
(画像はアクサ生命公式サイトより)


▼外部リンク
アクサ生命 リリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2019/pdf/190530.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)