「ソニー生命カップ」、今年も7月初旬に開始

各地の大会で工夫を凝らし、ソニー生命社員が応援

ソニー生命は6月4日、今年も女性の健康増進と市民スポーツとしてのテニスの発展を願って、「第41回全国レディーステニス大会」に協賛すると発表した。
ソニー生命はこの大会への協賛を第24回大会から開始し、今年で18年目になった。7月初旬から10月初旬まで続く各都道府県での大会では、今年もソニー生命の社員が様々な工夫を凝らし、大会を応援していく。
大会の種目は女子ダブルスで、各都道府県大会の上位3ペアが代表チームとなり、11月7日から予定されている全国決勝大会の決勝トーナメントへ進む。

「ベテラーノ大会」では60歳以上が活躍

今年も幅広い世代にテニスを楽しんでもらうために、一部の地域では60歳以上を対象に「ベテラーノ大会」を開催する。全国決勝大会では、大学生向きの「カレッジマッチ」も同時開催する。
また前回に続き、全国8カ所で幼稚園児から小学校低学年を対象にした、テニスをゲーム感覚で楽しむ体験プログラムも開催する。ソニー生命はこのプログラムを通じて、テニスの子どもたちへの普及活動・育成支援にも取り組んでいく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー生命 リリース
https://www.sonylife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:ソニー生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)