明治安田生命、「関西を考える会」の冊子、「関西の風物詩」を発行

関西の歴史・文化を探る活動

明治安田生命保険相互会社は2019年6月13日、冊子「関西の風物詩」を発行することを発表した。
これは、明治安田生命「関西を考える会」の2019年度の冊子。同社は地域・社会貢献活動の一環として、関西の歴史・文化を探る活動に取り組んでおり、「音で感じる関西」(2018年)、「ココぞ関西、だけでない関西」(2017年)、「関西のろおじ(路地)漫歩」(2016年)など、毎年さまざまなテーマを設定して冊子を発行している。

「お客さまご来店窓口」にて無料配布

44年目となる2019年度は「関西の風物詩」と題して、「おいさで漁」、「河内音頭」、「串柿の里」、「寒天の天日干し」、「大阪の夕陽」などの風物詩を取り上げ、有識者86人から寄せられたコメントを中心に関西2府4県の風物詩を季節ごとに掲載している。
同冊子は関西2府4県の図書館等に寄贈されるほか、明治安田生命大阪本部の「関西を考える会」および関西2府4県にある同社の「お客さまご来店窓口」において、1人1冊に限り無料で配布される。
(画像は明治安田生命HPより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)