三井住友海上プライマリー生命、「あしたも充実」販売開始

好金利の外貨で運用
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は6月28日、生存保障重視型平準払い個人年金保険(利率変動型)「あしたも充実」を販売開始することを発表した。
「あしたも充実」は顧客の積み立てや分散投資をサポートする商品で、全国の提携金融機関を通じ2019年7月1日より取り扱いを開始する。
同商品は円よりも好金利の米ドルもしくは豪ドルを契約通貨として選択し、運用することによって年金の原資をふやし、それをもとにした年金が受け取れる個人年金保険。
保険料そのものは定額を円で払い込み、所定の為替レートで契約通貨(外貨)に毎月換算するのが特徴的である。定額の円で外貨を継続して購入することことにより、換算為替レートを平準化する効果がうまれ、為替リスクの低減が期待できる。
長生きする程お得なしくみ
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社の「あしたも充実」はトンチン性により年金原資を大きくする工夫が施されている。
トンチン性とは、死亡した契約者の保障を抑え、その分を生きている契約者の年金に回すしくみ。これにより、より長く生きた人ほど多くの年金を受け取ることができる。
同社では今後、人生100年時代の到来に伴い、「あしたも充実」が幅広い年齢層の資産形成に役立つであろうこと、また顧客ニーズにきめ細かく応え、魅力的な商品・サービスの提供に努めていくことに意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社ニュースリリース
http://www.ms-primary.com/news/pdf/2019/20_2019_0007.pdf
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