アクサダイレクト、ファシリティドッグ「アニー」のオフィシャルスポンサーへ

入院中の子ども達を支える犬
アクサ損害保険株式会社は7月16日、ファシリティドッグ「アニー」のオフィシャルスポンサーとなることが決定したことを発表した。
ファシリティドッグとは長期入院する子ども達を励ます専門的なトレーニングを受けた犬のことで、同社はファシリティドッグを派遣する認定NPO法人とのパートナーシップを強化。その一環として2019年7月1日より1年間、ファシリティドッグ「アニー」のオフィシャルスポンサーとして活動をサポートしていく。
「アニー」は 神奈川県立こども医療センターの担当犬である。その縁から同社では神奈川県立こども医療センターに入院中の子ども全員へ、社員による手書きのメッセージカードをアニーのぬいぐるみと共に寄贈予定とのこと。
ファシリティドッグの支援を
アクサ損害保険株式会社は、2018年に日本での設立20周年を迎えた。これを機に、日本の地域社会とさらに仲良く共に発展していけるように、全社をあげてCR活動に力を入れている。
ファシリティドッグへの支援もそのひとつで、2018年5月にはファシリティドッグ支援のためのチャリティランを開催。より多くの人にファシリティドッグの存在や支援の重要性を広めていくことを目的として開催した。
ファシリティドッグが子ども達に寄り添う姿は、同社の企業理念と通じるものがあるとして、「アニー」への支援を通じてアクサ損害保険株式会社は、小児がんや重い病気で長期入院を余儀なくされている多くの子ども達が、治療を乗り越えられるようサポートしていきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサ損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.axa-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)