ジブラルタ生命、女子高校生向けのジョブシャドウ実施

次世代に仕事の現場を体験する機会を提供する

ジブラルタ生命は8月9日、今年も公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が主催するJob Shadow(ジョブシャドウ)プログラムに協賛したと発表した。
ジュニア・アチーブメントは米国で発足した世界最大の経済教育団体で、123カ国に活動拠点がある。日本本部は1995年に設立され、子どもたちに社会のしくみや経済を学ぶ機会を提供している。
このプログラムでは高校生を対象に、体験型のプログラムを実施する。高校生が会社員とペアを組み影(シャドウ)のように行動することで、仕事の内容を理解するより、仕事の厳しさや考え方、責任感を体感することを目的としている。体験は参加生徒の進路や職業の選択に役立っていく。

福島県の高校生を招待、本社でプログラムを実施

ジブラルタ生命は7月25日、福島県立磐城桜が丘高等学校から女子高校生20名を本社オフィスに迎えた。高校生はそれぞれペアを組んだ社員に約2時間同行し、その後活発な意見の交換を行った。
ジブラルタ生命はこれからも子どもたちに様々な学びの場を提供することで、未来を担う次世代を応援していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ジブラルタ生命 リリース
http://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20190809.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)