アクサ生命、消費者庁所管の「内部通報制度認証」登録

コンプライアンス取り組みの一環
アクサ生命保険株式会社は8月16日、消費者庁所管「内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)」の自己適合宣言登録事業者として登録されたことを発表した。登録日は2019年8月9日付となる。
企業のコンプライアンス体制が注目される昨今、企業内の不正や違法行為の発見のため内部通報制度が重要な役割を担っている。
内部通報制度認証制度は、内部通報制度を積極的に整備するモチベーションの向上に一役買っており、登録されることでクリーンなイメージを与え企業価値の向上や株主や顧客からの評価向上につながるとされている。
同社は、役職員等からのパワハラセクハラといった法令違反行為の相談窓口として、2001年に「コンプライアンスホットライン」と「 エンプロイーホットライン」を設置。2012年4月にはこれらを統合して「コンプライアンスレスキューダイヤル」を整備した。
すべてのステークホルダーに応えるために
アクサ生命保険株式会社は、内部通報制度とは企業経営を支える重要な要素であるととらえ、消費者庁所管「内部通報制度認証」(自己適合宣言登録制度) の登録を行った。
同社はフランスに本拠を置いており、コンプライアンスに対する意識において先進的なヨーロッパの風土で培った知見を活用しさまざまな取り組みを行っている。これにより、グローバルな視点で日本のコンプライアンス経営の推進や健全な事業遂行の確保、企業価値の向上に努めていくことが出来るとのこと。
また、認証の登録に伴い、単に法令やルールを守ることだけではなく、地域に根差して顧客に寄り添うことが出来る真の「パートナー」となることを目指していきたいと意欲的である。
(画像はアクサ生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社ニュースリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2019/pdf/190816.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)